インターフェイス調査事業

■ インターフェイス調査事業

□自社の店舗の接客態度やマナーなどは顧客にどの様に評価されているのか
□自社の営業マンは顧客にどの様な印象を持たれているのか
□自社の業務対応や電話応対やは顧客にとって好ましいものなのか

顧客満足という言葉は企業の経営戦略に大きな影響を与えるようになりました。最近では顧客満足はビジネスシステム構築の大前提にもなっています。顧客は企業との間で色々なやりとりをします。その時のインターフェイスには、いろいろなものがありますが、主要なものは、「商品やサービスそのもの」と「組織構成員(言葉、態度、文書など)」でしょう。

企業は業種・業態によって色々な顧客と種々のインターフェイスを持つことになりますが、営業マンとのやり取り、店舗スタッフの態度や言葉使い、業務担当者の電話応対などは顧客の評価の対象となります。この評価の良否は企業のイメージにも影響し、それが商品やサービスのイメージとなり業績に直結します。

商品やサービスに対する質的なこだわりや店舗の構成、空間演出等は非常に素晴らしいのに、従業員の接客態度や言葉使いの良くない店舗を見かけることがよくあります。態度や言葉使いは、社会の一般常識ですが、最近はそのような基本的なことが疎かにされているように思われる企業があります。

定期的に、アンケート調査や第三者評価を行うことで、現状の顧客満足度の状況を把握し、業務や教育の見直しを行う事業を展開しております。詳細はお問合せください。

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